副鼻腔ガン(ステージ4Aで径5cm)がたった3週間の治療で消えた

臨床16:副鼻腔ガンが消えた(72才女性)
5/14:激しい頭痛のため救急へ、そのまま市民病院へ入院。
    すぐにがんがみつかり、手術(5/31)となった
5/31:病名を告げられないまま、ただ「悪性です」とだけ告げられた。
    「治療しなければ、余命は半年で持って1年か」
    「100万人に1人の病気」「厄介な場所にある」「わからない」
    「このままだと寝たきり老人になる」「事例もないので治療も完璧ではない」
    「治らない」と言われ、市民病院だとこれ以上の治療できないので、転院を勧められた
    この時病院は、はじめはがんセンターに連絡したが断られたため
    大学病院に転院となった
6/6 :転院後、病名は副鼻腔ガンのステージ4Aであり径5cmと告げられた
    病院では、3週間1クールの治療を、2クール実施した(6/19-8/6)
    途中で、何度も検査があったが、変化なしだった
8/8 :これ以上の治療はできないと言われ、療養のため、再度、市民病院に戻った
    ソーシャルワーカーとの面会もあり、ホスピスを紹介されたりもした
8/23:確認のため、再度MRI検査をしたが、結果は変化なしで5cmのガンのままだった
    医者からは、余命は答えてないが、「悪くなっていくだけ」と言われた
    「もう治ることはないから」「良くなることはないから」
    「この先、やりたいことがあれば、何でもやってください」
    「身の周りの整理をして下さい」「温泉に行くなら今ですから」と告げられたり
8/25:退院:この時、からだの倦怠感と肩首頭の痛み重み、がいつもあった
    医者からは、マッサージを受けても良いとのことだったので
    ネットで調べ、保険が効いて訪問してくれる、整体師に来てもらった
    でも、もみ返しがひどく、これは断った
    その後、土地の守り神:天照大神・心配してくれた友人からもらった:お守り・
    何か不思議な力を持ってる:蝦名さん・そして長女から同時に
    「パオに行きなさい」の声が聞こえた。不思議な現象だった
***9/17から9/27まで:パオで7回施術した***
9/27:再度、PET検査実施
10/2:PET検査結果。がんが90%消えてた
    医者からは
    「ガンが小さくなったので手術すれば除去できそう。次回相談しましょう」と言われた
***9/27から10/9まで:パオでさらに6回施術した***
10/9:再度、MRI検査。がんが100%消えてた
    この日は、医者から、残ったがんを手術するかどうかを判断し宣告される日だった
    医者「今日は、大事な話があります」と・・・いよいよ宣告されるのかと思った
    医者「がんは陰性になりました」「ですから手術はしません」と
    さらに「当分の間は毎週、鼻の洗浄をやります」
    ・・・ここで、がんが消えたんだと理解できました

アメリカ・ロス在住の女性との遠隔治療の実際:メールでのやり取りの詳細

遠  隔  治  療  の  実  際  :  時  間  指  定  の  場  合
野口真弓さん(アメリカ・ロス在住)とのメールの詳細
①野口:遠隔治療依頼
徳丸先生
こんにちわ。
遠隔治療をお願いしてもよろしいでしょうか。一度お電話で治療していただいた、ロスの野口です。
もし書き方が悪い場合ご指導ください。
1.一般的にストレス
2.夜寝てるときに、外のプールが水を回していて、それがストレス。
3.扇風機の音、風もストレス
4.足首が固くてまわりずらく、押すと痛いーヤンキー座りがしたいのにできない
5.ももとひさの裏、ふくろはぎの筋肉が硬くて、ずっとストレッチしているが柔らかくならない。お尻の横がわの筋肉も硬い。
6.右肩、腕が後ろにちゃんと回らなく、左手が頭から、右腕が下からの時手が結べない
7.人に物事が伝わらい。こちらは説明しているつもりなのに、理解してもらえない
8.やっていることが人に伝わらなく、仕事を評価してもらえない
9.上司、部下になんか避けられている。。
7,8,9は最近とても感じるんですが、なんか八本ふさがりというか、いなくても、いない方がいいのではないか、というか、”なんでわからないの、馬鹿じゃない””、と”思う心もあるし
どんな感情かもよくわからないです。。
10.背骨の胸の後ろの4,5番のあたりとその周りの筋肉が前にのめっていて(脇の横あたりまで)、硬くて、まっすぐ姿勢を保つのが自然にできない。
わけわかるでしょうか。。このりすととからの治療が可能でしょうか。。。お電話もできますので、おっしゃってください。まだメールよりはうまく説明できるかも!?!
どうぞよろしくお願いします。
野口真弓
②パオ:ストレス系治療の指示
野口さんメールありがとうございます
内容は大体分かりました
1~3、7~9はストレス系の治療。4~6、10は筋肉系の治療になります。
そこで先ずストレス系治療を日本時間10日朝8時~時間指定方式でやりたいと思います。その8時になったら「過去にあった辛い亊悲しい亊嫌な亊」などのストレス感情をできるだけ思い出して続けて下さい。20分で終了しますので、終了後に再度思い出してみて下さい。
思い出しにくくなってるか軽くなってれば成功です。
もしまだ残ってれば翌日8時からまたやりますので、メール下さい。
今週は山形まで出張治療に来てるので、この方式でお願いします。
筋肉系はストレス系治療終了後にまた別途指示します
③野口:準備
先生
わかっていただけてありがたいです。ありがとうございます
ストレス系と筋肉系なんですね。明日のストレス系の治療、よろしくお願いします。なるべくストレスの感情を感じるようにアラームもセットしました。努めてみます。
山形への出張、お気をつけて。
野口
➃パオ:遠隔治療実施
⑤野口:ストレス系治療結果の報告
先生
ありがとうございました。
七分後くらいにふっとストレスが取れるのを感じました。四方塞がっている感じ、蟻が腕にいる感じ、あー、と叫んでる感じなど、色々な形でストレスを感じれるようやってみました。今は塞がっていたガラスの壁がイメージに出てきません。あと、そのあと上司にあったのですが、ニコニコとさよなら、と言ってきました。
ありがとうございます!
野口
⑥パオ:報告のお礼と次のステップへ
報告ありがとうございます
それでは次のステップに移りましょう
日本時間12日朝8時~
筋肉治療スタート
11日は忙しいので翌日にしました
手順はまたメールします
⑦パオ:筋肉系治療の指示
日本時間12日朝8時~
筋肉系治療手順です
①8時になったら5分間で、全ての関節を出来るだけ大きく動かして下さい:首肩肘手首手指背骨腰股関節膝足首足指…
②少し休みます
③今度は痛みや違和感がある部分だけ大きく動かして下さい
②③を繰り返して下さい
20分経ったら、再度痛みや違和感を確認して下さい
痛みや違和感が無くなるか軽減してれば成功です
まだまだ残ってる場合は
再度別の日にやりましょう
⑧野口:準備
徳丸先生
了解しました。なるほど、という手順ですね。
どうぞよろしくお願いします。
真弓
⑨パオ:遠隔治療実施
⑩野口:筋肉系治療結果の報告
先生、
すごく気持ちよかったです。
で、今36分に、すーーっとあの気持ちのよいすっきり感が来ました。あ!! まるで、ハイ。
頭の中が山の中の美しい空気が入っている感じです。なんか真空管?! 面白い!
58分ぐらいから、先生が気をかけてくださっているのかな。。とかんじて、
00から体を動かしました。5分間体を動かすのはなかなか大変。。
7分ぐらいになんか気が足された感じがして、ストレッチをするとき、私は
空気を送ってそこをリラックスしようとするので、なんかそうしていたのですが、
いつもの気より、たっぷり力のある気がストレッチを助けてくれているような感じで、
首とか今とても楽です。胸の後ろの硬さはおとといストレスを取っていただいたあとに
少し柔らかくなった気がしていたのですが、さらに柔らかくなって、座る姿勢がまっすぐ近づいて
きました。階段を上るとひざが少しいたかったのですが、それがどうなったかまた報告しますね。
今はとても気持ちいいです。ありがとうござました!
素敵な日をお過ごしください。
真弓
⑪パオ:報告のお礼と精算
素敵な報告ありがとうございました
すごく参考になります
前回と今回の治療でチケット2回分頂きます
またいつでもどうぞ
⑫野口:お礼
はい。ありがとうございました。
またお願いいたします

臨床9:喉頭ガンが消えた!!声帯も切らずに

 

臨床9:喉頭ガンが消えた:声帯も切らずに(65才男性)
<喉頭ガンといえば>
立川談志やつんくが手術後、声が出なくなったことで有名になった病気です
<喉にガンが見つかる>平成27年8月
喉がいがらっぽく、食事や水分のの飲み込み時に痛み、があり受診
気管と食道との切換弁に5㎝のガンが見つかる
喉頭ガンで頚リンパにも転移している(2ヶ所)
声帯を切る手術になるので声が出なくなる、と診断
 <気持ちの整理がつかないまま検査が続く>
担当医からは、早く手術しましょう、と決断を迫られていた
家族からは、食事療法などの代替療法で治そう、とも言われていた
本人は、手術をすることで声が出なくなること、に拒否感が強く
担当医には、もう少し考えさせて下さい、を繰り返し、延ばし延ばしにしていた
セカンドオピニオンも考えていた
<友人の紹介でパオに来院。施術が始まる>平成27年9月1日
本人は、不審そうでもあり、でも藁をも掴むようでもあった
主訴は”肩こり・首こり・頭が重い”であったが
一見して、ストレスが強く出ている、と感じた
1.まず、主訴部に気=宇宙エネルギーを流す
  肩こり・首こりは8割、頭が重いは5割、解消した
  ストレスを解消すればさらに楽になるはず
2.ストレスを解消する治療に移った
  2-1.身体の捻れ・重心軸のバランス調整
  2-2.気=宇宙エネルギーの乱れ調整
  2-3.自律神経のバランス調整
  そして
  2-4.ストレス解消治療
      手術で、声が出なくなること、への不安感はもちろんだが
      定年退職前から仕事が面白くなかったことや
      退職後の目的を失った空白感、などで
      ストレス反応(強さ・大きさ・速さ)が大きかった
      脳内部へ気=宇宙エネルギーを流す
      ストレス8割解消
      この段階で、肩こり・首こり・頭が重い、はほぼ解消した
3.喉頭ガン部と頚リンパ転移部への治療
      喉頭ガン部は直接触れないので、イメージで
      頚リンパ転移部は大きなしこりが2つ触れたので
      軽く触れて、長めに気=宇宙エネルギーを流した
<その後の施術間隔は週3回>
この間、食事療法&サプリメントも続ける
<喉頭ガン部の手術は不要となる>平成27年9月23日
担当医 喉頭ガン部の形が変わってきてるし
    しかも小さくなってきてるので、手術は不要
    でも頚リンパ転移部の2ヶ所は、手術で取り除く
<頚リンパ転移部の手術も不要となる>平成27年10月5日
担当医 頚リンパ転移部にある2ヶ所のしこりのうち大きい方も
    血管との癒着がなくなったので、手術は不要
    これで、喉頭ガン部も頚リンパ転移部も手術は不要
    でも放射線治療は必要
本人  声帯が残ることになったので、ひとまず安心
    ガンがポロッと消えればいいな
    さらに施術を続けると、ガンがなくなるんじゃないかな
    さらに小さくなれば放射線治療も拒否できる
    とも思ったが
    延ばし延ばしにしてるのでそろそろ決めなければいけない
<結局、全て放射線治療となり入院>平成27年10月26日
<退院後、又パオでの施術再開>平成28年1月8日
喉頭ガン部は完全消失した
でも頚リンパ転移部のしこりはまだ残り、カゲも残る
しかし、同じ治療をした人との違いが明らかだった
  ・胃ろうを使わなかったのは自分だけ
  ・放射線や抗ガン剤の痛みが一番軽かった
なので、頚リンパ転移部のしこりやカゲも手術なしで消失したい
<その後の施術間隔は月2~4回>
<この頃から、担当医と検査医とで見方の違いが出てきた>
担当医 まだ危険があるのでエコー検査を続ける。
    頚リンパ転移部への放射線治療を早くやりましょう。
    *放射線治療は拒否し続けた。
検査医 もう大丈夫、この程度はゴミだから。
<仕事復帰>平成28年2月
2月、3月の検査でも変化なし
頚リンパ転移部のしこりは、どんどん小さくなっていった。
<ついに放射線治療が不要になる>平成28年4月
担当医 まだしこりはあるし、大きさも変わらないけど、中身が変わってきてる
    大分良くなってきたので、放射線治療は不要
    いざという時のためにした、胃ろう処置を取り外す
検査医 しこりは残ってるが、しこりというより痕跡が残ってる感じ
<ガンが消えた>平成28年4月27日
細胞診の結果、頚リンパ転移部のしこりは、もうガンではない、と診断
<なぜ、ガンが消える?>平成28年6月16日
エコー検査の結果、もう大丈夫。でもガンが消える理由がわからない、と担当医
6ヶ月後検診となった
<施術はこれで終了>
その後、ハワイ旅行、フルタイム勤務、庭の草取り、家族との食事、など
楽しんでる様子が報告されてます

医者もビックリなパオ院内での話 ※随時更新

2015.8.14 158

2015.7.14 028

臨床1:血圧180が110に
    
臨床2:脳内出血痕が消えた

臨床3:骨密度が上がった    かかと叩き

臨床4:引きこもりが1回で治った(26才女性)
    

臨床5:ガンが消えた?1    悪性リンパ腫

臨床6:甲状腺ガンが消えた?
   
臨床7:パーキンソン患者の夫がビックリ

臨床8:心筋梗塞後の長く続いた手足のしびれや痛みが無くなった(73才女性、東京都在住)

臨床4:引きこもりが1回で治った(26才女性)

臨床4:引きこもりが1回で治った(26才女性)

引きこもり画像

(前日までの状況)
数年前から出社ができなくなり自宅に引きこもりが続く
母親が必死
今までも何度か治療を受けさせようとしたが、受け入れない
でも我慢強く続けたところ、「じゃ、行くだけ行く」と言ったので連れてきた

(当日の施術前)
母親が、先に部屋に入り、続けて、娘が入ってきた
身体を丸くし、上着ですっぽり頭と顔を隠し、そのままの状態で座った
カルテに記入してもらうため2人分を渡した
母親が娘にカルテを渡そうとしたが
「おまえ書け!」と言って受け取らない
まず母親の治療を始めた
どんなことをやるのか、娘に聞こえるように、説明しながら施術した

(施術開始)
いよいよ娘だ
娘も観念したのか、上着は脱いできた
私の正面に立ったが、目を見ようとしないし、顔はそっぽを向いてる
(1.捻じれ治療)
私:「じゃあまず顔を真っ直ぐにして、身体を右左に捻ってみようか?」
母親の治療のときと同じ口調で
娘はそのとき聞こえてたはず
娘:左右に捻る
左に行かないのが分かる(でもだから何よっていう感じ)
私:「左に行かないよね」
「これは身体が捻れてるからなんだよ」
「ストレスや嫌なことががあると、自律神経のバランスが崩れてきて、身体が捻れてくるんだよ」
「だからまず身体の捻れを治してみるからね」
といって、捻れを解消する・・・・・・・・・・・・・・・・・(施術時間1分)
「じゃあ、もう一度捻ってみようか」
娘:左右に捻る
右も左も同じように捻れるのが分かる
今まで無表情だった彼女が”あれっ”と表情を変えた
私:「ほら、捻れが取れたでしょ」
(2.自律神経治療)
「こんな感じで、これから自律神経のバランスを正常にしてストレスを抜いていくからね」
娘:なにか分からないけど、まあ言う通りにしてみようかな、という感じに変化している
ベッドに移動し、自律神経のバランスを整える・・・・・・・・(施術時間10分)
(3.ストレス治療
引き続きストレスを抜く準備に入る
特に首から頭にかけて入念に触り、しこりを確認していく
しこりを見つけると
私:「このしこり硬く痛いね。これがストレスだからね」
「いよいよこれからストレスを抜いていきますよ」
「引きこもりになった少し前の時期に、何か嫌なことなかった?」
娘:即座に、頭をこっくりし、頷いた
私:本人には、この原因が何か分かっている、と感じた
「”そういうこと”があると、脳の中にたまってしまい
自分の意志とは関係なしに、四六時中、頭に浮かんでは消えを繰り返し
なかなか前を向いて歩けなくなってしまう」
「”そのこと”が消えると、前に向かって歩け出せますよ」
「今から、”そのこと”を消しますからね」
「じゃあ、”そのこと”を思い出してみて。思い出したくないかもしれないけど」
と言って、ストレス反応を探っていると
大きなストレス反応が出てきた
ストレスの”大きさ””強さ””速度”が全てで最大値だった(ストレス度検査法による
じっくりとストレスを抜いていると、娘の身体が震えてきた
震えを我慢している様子が、私には分かった
と、その時
娘:「うっ!」
と声を出し、顔を横に向けた
周りで、恐る恐る見ていた母親を含めた4~5人は
一瞬、何が起こったのかを理解できなかったようで
また引きこもり現象が出たのかしら、と不安そうに顔を見合わせていた
私:周りの人には”大丈夫大丈夫これで引きこもりが解消するから”と顔で合図を送りながら
娘に掛けていた崩れていたタオルを、掛け直した
娘は、溢れ出る涙を、必死に堪えていたが、堪えきれずに
そのことを人には見られたくなかったので、横を向いたのです
私はそのことが分かっていたので
「大丈夫大丈夫、もういやなことは消えましたよ」
「もう引きこもりにならなくてもいいんだよ」
と言って、タオルを取って、起き上がってもらった・・・・(施術時間15分)
(施術終了)
娘:「頭が軽くなった!」「スゴイスゴイ!」と言って
満面の笑顔を作ってくれた
周りの人たちとも、笑顔で会話していた

(後日談)娘は翌日から元気で仕事に行きました

晴れやかな画像

臨床2:脳内出血治療とその後(75才男性:山形県在住)

臨床2:脳内出血治療とその後(75才男性:山形県在住)

1.倒れた時の状況

2015.8.14 163

2009年7月28日午後11時頃、飼い猫が玄関のマットの上に座り込んで、何か
を知らせるような異様な音で鳴いていました。寝ているのも起きるような
鳴き声に気が付かないのかなと本人を見ましたところ、ソファーでテレビ
をつけて寝ている格好で、低い背もたれに頭を上げて異様な状態でおりま
した。頭を起こしたところ、気道がふさがったようになり、救急車を呼び
ました。今思うと、猫が異常事態を教えてくれていたようです。

2.気功治療を始めたいきさつ

入院中の8月のお盆の頃、一時帰宅を許可され、自宅に帰って来たときに、
倒れたことを聞いたと徳丸さんが訪ねてくださいました。状況をお話し
し、何とかしてあげたいと言っていただき、本人に伝えました。本人は初
めは断っておりましたが、次の日に考えが変わり、朝一番で電話をかけて
お頼みしました。自宅より離れた山のほうに連れて行き、看ていただきま
した。それ以降は毎月のように看ていただいております。

3.その後の状況

2015.8.14 164

退院しがけは自分が倒れた状況もよく理解出来ず、色々思い出し、錯乱状
態で家族も大変でした。自分が治らなければならないと思い、いろんな無
理難題を言うので、家族も大変な思いをしました。徳丸さんにストレスを
とっていただく治療を受けるにつれ、だんだん顔つきが変わり、穏やかに
なっていきました。目つきも次第に変わっていきました。初め、病院に入
院していたころはアモバンという治療薬を飲んでおり、次第に「女の笑い
声がする」と言いはじめ、相部屋の病室でお見舞いにきた誰かよその方に
「笑うな」と言ったり、家族は困っていました。徳丸さんが小指を両耳に
入れ「ズレてますね」といって治療をしてくださってから、一度も幻聴の
ことを言わなくなったのには驚きました。夜中に飼い猫が家族を起こそう
と、耳や鼻をかじって一生懸命起こし、案内してくれたところ、本人が真
夜中、外に俳諧しており、びっくりしたことがありました。その後も車に
乗ろうとしたり、目が離せませんでした。

2011年5月夜中に胃潰瘍で血を吐き、翌朝救急車を呼びました。レーザーで
焼いてもらうことになりました。退院してからも徳丸先生にストレスを
とってもらっており、気導術のグッズである頭にするバンドも手放せませ
んでした。

2012年12月に自宅のトイレに夜中に起きた際、頭を逆さにして倒れ、掃除
機でビニール袋がひっかかったような異様な呼吸の音で家族が気づき、救
急車で搬送してもらいました。診断はてんかんとのことでした。倒れた
際、後からわかったのですが、足の骨が折れていたようで、そのことに気
付かず、病院ではリハビリに足踏みをしたりしていたそうです。わがまま
で言うことを聞かないと看護婦さんにいわれたりしました。足に力が入ら
ず、立ち上がれないまま退院を伝えられ、別の病院に移動することになり
ました。徳丸先生には病院にも行っていただき、足に気を入れていただき
ました。
お陰様で、現在はコの字の歩行補助器を使用し、ゆっくりではありますが
歩いて週3回のデイサービスに通っております。家族も同様にストレスを
とっていただき、本当に救われたと思います。徳丸先生には本当に感謝申
し上げます。

2016.7.6 220

臨床8:心筋梗塞後の長く続いた手足のしびれや痛みが無くなった(73才女性、東京都在住)

2015.8.14 222

臨床8:心筋梗塞後の長く続いた手足のしびれや痛みが無くなった(73才女性、東京都在住)

2015.8.14 214

  〔症状〕
    心筋梗塞で倒れ、その後4年間入退院を繰り返す。
    右半身麻痺。自宅で寝たきり生活。車椅子も利用するが、24時間介護が必要。
    夫は元衆議院議員。介護者は知人の女性が一人で付きっきり。

  〔これまでの治療〕
    医師から処方された薬とハリ・マッサージ

  〔主訴〕
    半年前から、麻痺している右半身が痛み出し、特に手足のしびれや痛みが酷く辛い。
    薬でもハリ・マッサージでも、症状は改善しないので、気功治療を試したい。

  〔気功治療経過及び本人とのやりとり〕

    自宅訪問すると、本人は無表情でベッドに寝ている。

    ①心臓から遠い部分から気=宇宙エネルギーを流そうと思い、足や手に触れると
     本人は無表情で「痛い!!」「もういい!!」

    ②八虚の部位を中心として気=宇宙エネルギーを流すと、10秒も経たないうちに、
     本人は無表情で「痛い!!」「もういい!!」

    ③拡張管道〔医療気功の一種〕で気=宇宙エネルギーを流すと、
     本人「痛くない」
       「お酒を飲んで、少し酔ったような、とても良い気分がしてきた」
    と言い始めたので、
   
    ④再度、①②を実施すると、
     今度は痛みが消えたようで、本人はニコッと笑顔になり
       「全然痛くない!!」と言い、さらに、
       「私、歩けるようになる?」と聞いてきたので。
 
    ⑤ベッドから車椅子に移動して、再度①②③を実施した。
     移動の間でも、車椅子での治療の間でも、手足のしびれや痛みは無かった。
     
    目の前で見守っていた介護者は勿論、遠くで見ていた夫も、
    久しぶりに見た、この状況の変化に大喜びし、
    その後、自宅訪問するたびに、3人(本人・夫・介護者)の治療をすることになった。

  ***コメント***
本人・夫・介護者は、
    もともとダメモトで「治ればいいな」くらいの思いでしたが、
    「気功治療ってどんなことをやるのか」については興味を持っていた。
    治療開始直後は痛みが大きくなり、「気功治療でもだめか」と思ったようでした。
    でも、気=宇宙エネルギー不足の部位に流すと、通じるときに痛みが出るのは当然なことなので、
    私としては、気落ちはせず、次の治療に進みました。
    本臨床は治療家になってすぐのものであり、大きな自信となってます。
   、また、その後の気功治療への取り組みに大いに役立ってます。、
   

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
※虚血性心臓疾患(狭心症・心筋梗塞症)は日本人の3大死因の1つで、生活習慣病です。

急性心筋梗塞症だけで言えばその発症数は年間約15万人で、そのうち30%の方が死亡している怖い病気です。
普段の生活を改め予防することを心がけて、危険因子を取り払いたいところですね。

臨床6:甲状腺ガンが消えた?(65才女性:横須賀市外在住)【医者もビックリなパオ院内での話】

臨床6:甲状腺ガンが消えた?(65才女性:横須賀市外在住)
   
  5年前の夏、のどに違和感があり病院に行ったところ
    甲状腺がんと診断され、「手術が必要です」と告げられた。
    「手術は絶対したくない!」と考え、八方手を尽くし、セカンドオピニオンを探した。

  その年の秋、甲状腺だったらここ、と言われてる病院を受診
    「やはり手術が必要です」
    「でも甲状腺は、治るのも遅いだけでなく進行も遅いので、手術は3月にしましょう」
    と言われ、手術日まで決まってしまった。

  その年の12月、知人の紹介で以前から気になっていたパオに来院。施術開始。
    パオでの施術は以下のとおり
    施術内容:①身体を温める
         ②甲状腺及び全身に気=宇宙エネルギーを流す
    施術間隔:自宅から3時間かかる通院を、1ヶ月で10日も
         2ヶ月目からは1~2日/月
    
  翌年の1月、病院での検診で
    甲状腺ガンが小さくなっていたので
    「手術の必要はなくなっていたが、原因がわからないので、もう少し様子をみましょう」

  さらに2月の検診で
    明らかに甲状腺ガンが小さくなっていたので
    「手術は取りやめ、3ヵ月後に再度検診しましょう」

  その後、
    「6ヵ月後に再度検診しましょう」となり
    「1年後に再度検診しましょう」となり
    
  3年後、
    「もうガンは見つかりません」となった

  本人は今は、のどに違和感はなく、元気に普通に暮らしてる

  ***コメント***

本人の「手術したくない」「治りたい」の気持ちが非常に強く
   、それが甲状腺ガンに勝った
のかな、と思ったりします
    パオでは、気=宇宙エネルギーを流すだけでなく
    HSP(HeatShockProtein)を高めるために、
    身体を温めたことも良かったのかなと、思っています。
    →温熱療法

「からだを温めると増えるHSPが病気を治す」より抜粋

■医者もビックリなパオ院内での話

臨床5:悪性リンパ腫が消えた?(37才男性:横須賀市在住)【医者もビックリなパオ院内での話】

臨床5:悪性リンパ腫が消えた?(37才男性:横須賀市在住)
    
  6年前、首に違和感があり、触ってみたら硬いシコリがあったので、
    病院に行ったところ、悪性リンパ腫と診断された。
    医師からは、「手術の必要がある」と言われ、さらに
    「今すぐ手術できなくても、シコリが大きくなってきたら手術ですよ」
    と告げられていた。
    本人は自営業であり、手術の必要性は理解していたが
    「今すぐ手術は出来ない」と考え、特に何の処置もせずにいた。
  
  2年前になると、医師の予想通り、
    シコリが大きくなってきたし、痛みも大きくなってきたので
    「そろそろ病院で手術するしかないか」と考えるようになった。
    奥さんにも触ってもらい、同じ感想を持った。
    でも、その前に”ものは試し”と思いパオに予約した。
    以前、パオの気=宇宙エネルギーで
    「1年間何処に行っても微熱が下がらず、医師からは膠原病?かも」
    との症状が、一気に改善されたことがあったから。
  
  来院時には、「首にシコリがある」が主訴とされ「悪性リンパ腫」は隠されていた。、
    そこで通常の施術と同じように、
    首は勿論だが全身にも、気=宇宙エネルギーを流したところ、首のシコリが小さくなった。
    本人だけでなく、奥さんにも触ってもらい、小さくなったシコリを確認してもらった。
    1週間後に来院し、再度同じように気=宇宙エネルギーを流したところ、首のシコリが消えた。
  
  その1年後再度来院し、「あのシコリは、実は悪性リンパ腫だった」と告げられたときまで、
    パオでは、単純に「首のシコリが2回で消えた」と思い込んでいた。

  このことで、悪性リンパ腫が消えた、のかどうかは不明だが
    少なくとも本人は、首の違和感がなくなり、
    「悪性リンパ腫かも?」とのストレスもなくなり、
    どんよりして暗かった顔の表情も明るくなって
    日々の仕事をこなしている。

  ***コメント***
   
 もし、主訴が「悪性リンパ腫」だったら、
このような結果にはならなかったのではないか?  
    
「首にシコリがある」が主訴だったので、
気持ちが楽になり、いい結果になったのではないか?
    
と今でも思うことがある。

■医者もビックリなパオ院内での話