遠隔療法でギックリ腰を治してもらいました

遠隔療法(ぎっくり腰)
今年に入って、買い物中に洋服を試着していたところ、突然ギックリ腰になってしまいました。
全く動けず、用意してもらった車椅子に乗るのも介助してもらい、やっとの事で医務室に連れて行ってもらいました。そこで休ませてもらっていましたが、一向に動けず、タクシー乗り場まで行くことさえ出来ないので、どうやって帰ろう、、ととても不安な状態でした。
解決にはならないけれども、とにかく救急車で病院に運んでもらうしかないのかな、、と考えていました。
その時パオの先生が遠隔療法をやっているという事は知らなかったのですが、何かアドバイスを頂きたくてとにかく電話を入れてみました。先生は他の患者さんの施術中でしたが、遠隔でできるから待ってて!と言われました。そして、施術が終わってからす直ぐに連絡を下さって、今どのような状態なのか聞かれ、今から治療するからそのままの状態で痛いところに手を当てていて、と言われ電話を切りました。
私は何が何だか分かりませんでしたが、とにかくそのままの状態で集中していました。すると、痛みのある腰から内臓の方までぐるぐると痛みが回る感じで辛くなり、あ、今先生が何かしてるんだな、と分かりました。そのぐるぐる回る痛みが無くなると、先生から電話が鳴りました。この時点では少し足が動かせる様になり、横に移動が出来る様になったと思います。何も触っていないのに!!と思うととても不思議でした。これを30分位の間に何度か繰り返し(3〜4回だったと思います)この間、やはり体の中でぐるぐるとした痛みがキューっとくるのを感じました。そして30分程後には見事に立ち上がり、医務室の中を歩ける様になりました。お陰様でこの日タクシーに乗り無事に家に帰ることが出来ました!(家の前の階段も自力で歩いて家に入れました。)
次の日、、
予想はしていたのですが、一回寝てしまったので、目が覚めても全く起き上がることが出来ず、又トイレにも行けない状態でした。すぐそばに置いておいた電話で先生に連絡をし状況を説明しました。そして又遠隔治療。初めは起き上がるところから、それから椅子になんとか座り、その後部屋の中をグルグル歩ける様になり、無事にトイレにも行けました。この時間もやはり何度かの電話のやりとりで20〜30分位だったと思います。この一件から、私は気功というものを本当に信じる様になりました。