~院長からのご挨拶~

2015.7.14 028

当治療院「自然気功整体院パオ」では、

自然界に存在する不思議な力である【気の力】を有効に活用し

自然治癒力を高めることにより総合的に体のバランスを調えていくことをサポートする治療院です。

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臨床7:パーキンソン患者の夫がビックリ

60才位までかなと思ってたら
あと1年もすれば70才の大台に到達するまでになりました
60才のときに出会った気導術、を手に入れて1ヶ月目のとき、の経験が原動力になってます
それはパーキンソン病の患者さんとの出会いでした

「パーキンソン病にかかった姉をなんとかできないか?」と頼まれ
「そんなの無理」「でも気=宇宙エネルギーに頼ってみる価値はあるかも」と自宅を訪問しました
トイレから食事から何から何まで面倒をみている姉のご主人と妹の二人が見ているそばに、車椅子に乗った姉がいました。
手も足も動かすことができず、また頭を左下に垂らしてこれも動かすことができない状態でした
どこから手をつけていいかわからなかった私は、
  「まず頭が動くかどうかやってみよう」と思い
  首から頭にかけて気=宇宙エネルギーを送り続けました
そして1時間後
  「どんな状況か確認してみよう」と思い
  「〇〇さん、こちらを向けますか?」と垂れてる左と逆の右側から、声をかけました
  そして〇〇さんは右を向いたのです
見ていた妹さんもビックリしてました
さらに、「最高の医療を受けてるのだから気=宇宙エネルギーなど要らない」、と強行に反対していたご主人もビックリしてました
私は、内心ではビックリしたものの、冷静を装いながら
  「次は、手を動かしましょう」と言って、手に気=宇宙エネルギーを送りました
そして1時間後、今度は自身をもって
  「〇〇さん、私の手を握って下さい」と言い、握手をしました
  〇〇さんは力強く握り返してくれました
先ほどと同じように、妹さんとご主人にも同じことをしてもらい、力強い握りを確認してもらいました
次に私は自身をもって
  「次は、足を動かしましょう」と言って、足に気=宇宙エネルギーを送りました
そして1時間後
  「〇〇さん、車椅子から立てますから、立ってみましょう」と言いました
  その時、ご主人がさっと来て、手を支えようとしました
  多分、今までは立ったり座ったりの時は、手を支えてたのだと思います
  が、その後の〇〇さんの行動は目を見張るものがありました
  まず、ご主人の手を払いのけ、次に歩き出したのです
  部屋の隅まで行き、そこでくるっと回って、また戻って来て、車椅子に腰掛けました
  そして、満面の笑顔を3人に振りまいたのです

この経験があったから私はここまでこれたし
これからもずっとパオを続けていくだろうと思ってます

2015.8.14 224
■医者もビックリなパオ院内での話