【よもやま館】山形出張施術 施術風景画像

よもやま館

1.よもやま館大広間にて
いつもお世話になっている方たちと
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2.ストレス治療中。。。
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3.全身治療中。。。
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4.脳出血後に回復し立てるようになりました!
頭にはパワーバンドを巻いています。
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5.お昼には地元で採れた食材を持ち寄ってくれています。
お餅や芋煮の月もありいつも楽しみです☆
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6.四方山館正面。
ここは地域活性のための情報発信施設で
お年寄りから子供まで皆んなが集まって来ます!
よもやま館

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雪の深い時期を除き、月に一度山形出張施術を行っています。
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臨床4:引きこもりが1回で治った(26才女性)

臨床4:引きこもりが1回で治った(26才女性)

引きこもり画像

(前日までの状況)
数年前から出社ができなくなり自宅に引きこもりが続く
母親が必死
今までも何度か治療を受けさせようとしたが、受け入れない
でも我慢強く続けたところ、「じゃ、行くだけ行く」と言ったので連れてきた

(当日の施術前)
母親が、先に部屋に入り、続けて、娘が入ってきた
身体を丸くし、上着ですっぽり頭と顔を隠し、そのままの状態で座った
カルテに記入してもらうため2人分を渡した
母親が娘にカルテを渡そうとしたが
「おまえ書け!」と言って受け取らない
まず母親の治療を始めた
どんなことをやるのか、娘に聞こえるように、説明しながら施術した

(施術開始)
いよいよ娘だ
娘も観念したのか、上着は脱いできた
私の正面に立ったが、目を見ようとしないし、顔はそっぽを向いてる
(1.捻じれ治療)
私:「じゃあまず顔を真っ直ぐにして、身体を右左に捻ってみようか?」
母親の治療のときと同じ口調で
娘はそのとき聞こえてたはず
娘:左右に捻る
左に行かないのが分かる(でもだから何よっていう感じ)
私:「左に行かないよね」
「これは身体が捻れてるからなんだよ」
「ストレスや嫌なことががあると、自律神経のバランスが崩れてきて、身体が捻れてくるんだよ」
「だからまず身体の捻れを治してみるからね」
といって、捻れを解消する・・・・・・・・・・・・・・・・・(施術時間1分)
「じゃあ、もう一度捻ってみようか」
娘:左右に捻る
右も左も同じように捻れるのが分かる
今まで無表情だった彼女が”あれっ”と表情を変えた
私:「ほら、捻れが取れたでしょ」
(2.自律神経治療)
「こんな感じで、これから自律神経のバランスを正常にしてストレスを抜いていくからね」
娘:なにか分からないけど、まあ言う通りにしてみようかな、という感じに変化している
ベッドに移動し、自律神経のバランスを整える・・・・・・・・(施術時間10分)
(3.ストレス治療
引き続きストレスを抜く準備に入る
特に首から頭にかけて入念に触り、しこりを確認していく
しこりを見つけると
私:「このしこり硬く痛いね。これがストレスだからね」
「いよいよこれからストレスを抜いていきますよ」
「引きこもりになった少し前の時期に、何か嫌なことなかった?」
娘:即座に、頭をこっくりし、頷いた
私:本人には、この原因が何か分かっている、と感じた
「”そういうこと”があると、脳の中にたまってしまい
自分の意志とは関係なしに、四六時中、頭に浮かんでは消えを繰り返し
なかなか前を向いて歩けなくなってしまう」
「”そのこと”が消えると、前に向かって歩け出せますよ」
「今から、”そのこと”を消しますからね」
「じゃあ、”そのこと”を思い出してみて。思い出したくないかもしれないけど」
と言って、ストレス反応を探っていると
大きなストレス反応が出てきた
ストレスの”大きさ””強さ””速度”が全てで最大値だった(ストレス度検査法による
じっくりとストレスを抜いていると、娘の身体が震えてきた
震えを我慢している様子が、私には分かった
と、その時
娘:「うっ!」
と声を出し、顔を横に向けた
周りで、恐る恐る見ていた母親を含めた4~5人は
一瞬、何が起こったのかを理解できなかったようで
また引きこもり現象が出たのかしら、と不安そうに顔を見合わせていた
私:周りの人には”大丈夫大丈夫これで引きこもりが解消するから”と顔で合図を送りながら
娘に掛けていた崩れていたタオルを、掛け直した
娘は、溢れ出る涙を、必死に堪えていたが、堪えきれずに
そのことを人には見られたくなかったので、横を向いたのです
私はそのことが分かっていたので
「大丈夫大丈夫、もういやなことは消えましたよ」
「もう引きこもりにならなくてもいいんだよ」
と言って、タオルを取って、起き上がってもらった・・・・(施術時間15分)
(施術終了)
娘:「頭が軽くなった!」「スゴイスゴイ!」と言って
満面の笑顔を作ってくれた
周りの人たちとも、笑顔で会話していた

(後日談)娘は翌日から元気で仕事に行きました

晴れやかな画像

臨床2:脳内出血治療とその後(75才男性:山形県在住)

臨床2:脳内出血治療とその後(75才男性:山形県在住)

1.倒れた時の状況

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2009年7月28日午後11時頃、飼い猫が玄関のマットの上に座り込んで、何か
を知らせるような異様な音で鳴いていました。寝ているのも起きるような
鳴き声に気が付かないのかなと本人を見ましたところ、ソファーでテレビ
をつけて寝ている格好で、低い背もたれに頭を上げて異様な状態でおりま
した。頭を起こしたところ、気道がふさがったようになり、救急車を呼び
ました。今思うと、猫が異常事態を教えてくれていたようです。

2.気功治療を始めたいきさつ

入院中の8月のお盆の頃、一時帰宅を許可され、自宅に帰って来たときに、
倒れたことを聞いたと徳丸さんが訪ねてくださいました。状況をお話し
し、何とかしてあげたいと言っていただき、本人に伝えました。本人は初
めは断っておりましたが、次の日に考えが変わり、朝一番で電話をかけて
お頼みしました。自宅より離れた山のほうに連れて行き、看ていただきま
した。それ以降は毎月のように看ていただいております。

3.その後の状況

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退院しがけは自分が倒れた状況もよく理解出来ず、色々思い出し、錯乱状
態で家族も大変でした。自分が治らなければならないと思い、いろんな無
理難題を言うので、家族も大変な思いをしました。徳丸さんにストレスを
とっていただく治療を受けるにつれ、だんだん顔つきが変わり、穏やかに
なっていきました。目つきも次第に変わっていきました。初め、病院に入
院していたころはアモバンという治療薬を飲んでおり、次第に「女の笑い
声がする」と言いはじめ、相部屋の病室でお見舞いにきた誰かよその方に
「笑うな」と言ったり、家族は困っていました。徳丸さんが小指を両耳に
入れ「ズレてますね」といって治療をしてくださってから、一度も幻聴の
ことを言わなくなったのには驚きました。夜中に飼い猫が家族を起こそう
と、耳や鼻をかじって一生懸命起こし、案内してくれたところ、本人が真
夜中、外に俳諧しており、びっくりしたことがありました。その後も車に
乗ろうとしたり、目が離せませんでした。

2011年5月夜中に胃潰瘍で血を吐き、翌朝救急車を呼びました。レーザーで
焼いてもらうことになりました。退院してからも徳丸先生にストレスを
とってもらっており、気導術のグッズである頭にするバンドも手放せませ
んでした。

2012年12月に自宅のトイレに夜中に起きた際、頭を逆さにして倒れ、掃除
機でビニール袋がひっかかったような異様な呼吸の音で家族が気づき、救
急車で搬送してもらいました。診断はてんかんとのことでした。倒れた
際、後からわかったのですが、足の骨が折れていたようで、そのことに気
付かず、病院ではリハビリに足踏みをしたりしていたそうです。わがまま
で言うことを聞かないと看護婦さんにいわれたりしました。足に力が入ら
ず、立ち上がれないまま退院を伝えられ、別の病院に移動することになり
ました。徳丸先生には病院にも行っていただき、足に気を入れていただき
ました。
お陰様で、現在はコの字の歩行補助器を使用し、ゆっくりではありますが
歩いて週3回のデイサービスに通っております。家族も同様にストレスを
とっていただき、本当に救われたと思います。徳丸先生には本当に感謝申
し上げます。

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院長:一日一食実践中(一年半後)

院長:一日一食実践中(一年半後)

「やってみました1日1食」

「3日食べなきゃ、7割治る」

に刺激され、昨年1月から挑戦

そして一年半が過ぎました!

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院長、自ら「一日一食」実践中!!

院長:一日一食実践中(一年後)

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昨年1月~ 一日一食に挑戦
      一日一回だけ食べる
      つまり一日の食事量は普通食1食分
      --->>>
      夜だけ朝だけ昼だけ食べるを試してみたが
      あえなく失敗

昨年2月~ 一日三回食べるが
      一食ごとの量を腹五分とした
      つまり一日の食事量は普通食1.5食分
      --->>>
      このやり方が大成功
      効果として
       ①宿便が出た
       ②体重が減った
       ③パオでの施術は今まで以上に順調
       ④趣味で続けてる10kmジョッキングもさらに順調
       ⑤2~3ヶ月間は空腹感があったが
        4ヶ月過ぎたころからは、全く気にならなくなってきた

今年1月~ 一日三回食べるが
      一食ごとの量を腹六分~腹七分と増やした
      つまり一日の食事量は普通食2食分
      --->>>
      上記効果の①~⑤は継続していたが
      ②の体重が、64kgから61kgまで減っていったのは良かったが
      さらに60kgになり59kgになり58kgにと減り続けていった
      どこかで安定するかなと思っていたが、なかなか安定しなかった
      高校でサッカーをしてた時が56kg
大学でサッカーをしてた時が62kgだったので
      何の根拠も無かったが、60kg前後がベストかなと思い
      腹五分の食事量を徐々に増やしていき
      一年半後の現在は
      腹六分~腹七分に増やしており、体重も60kg前後で安定している

      テレビ番組で、有名人が一日一食を実践している映像、を流してるが
      一食の食事量が普通食三食分の人もあり
      これでも良いのか、と疑問も湧いてくる
      要するに、長寿遺伝子が働きさえすれば良いので
      腹六分~腹七分でしばらく様子を見てみようと思っています

また変化があったら途中報告していきます

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院長:一日一食実践中(一年後)

院長:一日一食実践中(一年後)

「やってみました1日1食」

「3日食べなきゃ、7割治る」

に刺激され、今年1月から挑戦

1月~ 朝昼晩3食を食べてた状態から
    どこを抜いて1食にするかに挑戦
    --->>>
    結果、どこを抜いても生活が不安定になり
    このやり方は失敗
2月~ 朝昼晩3食は食べるけど
    3食共量を半分にしてみる挑戦  
    --->>>
    このやり方が大成功し
    現在もこのやり方を実践中
    
具体的には以下のような手順となっている
    朝:今までの朝食の量を半分食べる
    昼:残りの半分の量をパオに運びパオで食べる
    晩:今までも腹6分だった量をさらに減らし半分にする

結果として以下の効果が出ている
    ①宿便が出た
     今までも自分では、1日1回は便が出るので、快食快便と思っていたが
     2月の終わりころに、「それはそれは大きな、いままで出たことがない便がでた」
     多分、宿便が出たんだと思う
     その後も、快食快便が続き、大量の便が出る
    ②体重が減った
     以前は通常64kg前後で増えるときは67kgになってたが
     --->>>
     今は通常61kg前後で、友人との食事会などがあっても、62kgを超えることはない
     サッカーをやってた学生時代のベスト体重が62kgなので、自分ではこの結果に満足し納得している
    ③パオでの施術は今まで以上に順調
     気=宇宙エネルギーも強くなってるように感じてる
    ④趣味で続けてる10kmジョッキングもさらに順調
    ⑤2~3ヶ月間はお腹が空いてたが
     「ああ、今は長寿遺伝子が働いてるんだ」
     と思うようにしてたら
     4ヶ月過ぎたころからは、気にならなくなってきた

人間のエネルギー源としては、食事からと呼吸(酸素)から、と考えられているが
実は他にもエネルギーになるものがあって
それを信じて挑戦してるので、健康への不安は全くない
これからもまだまだ続けていくので、何か変化があったらこの場で報告していきます

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