神社巡りでの大発見:本章

次に着手したのが、チャクラが開きっぱなしになってしまう原因を追究することでした
これには、過去に何らかの出来事があったのだろうと考えました
そして、気導術が得意としている退行ストレス遮断をすることにしました
これは現在の年齢からどんどん退行していき、その時々の出来事を思い出してもらい、後頭部に出る反応を感じながら、どんどん抜いていくものです
これを、チャクラが開きっぱなしになってる4人にやってみたところ、全員が過去に大きな出来事があったことが分かりました
言い換えると、過去に大きな出来事があると、チャクラが開きっぱなしになってしまうことが分かったのです
ここまでを整理してみると
過去に大きな出来事があると→→チャクラが開きっぱなしになる→→必要なエネルギーだけでなく不必要で悪いエネルギーも取り込んでしまう→→気分が悪くなったり呼吸困難になったりの体調不良が生じる
ことが分かりました
ですから、一時的な症状解消であればいいのですが、チャクラが開きっぱなしのままの状態を放置すると、直ぐにまた症状が戻ってしまうことが予想されるため、常にチャクラは正常にしておく必要がある、ことが分かります
実は、ここまでの過程でも不思議なことがあったのです
それは、退行ストレス遮断で出た過去の大きな出来事のあった年齢を患者さんに伝えても、そのことを覚えてなく、反応があまりなかったことです
大きな出来事だから必ず覚えているだろうと思っていたのですが、違いました
「その年齢?思い出せない」「その年齢だといいことはあったけどマイナスはなかった」「もっと別な年齢だとありそうだけど」とかでした
もう一つは、思い出してもらう過程で患者さんが眠ってしまっていて、思い出すことができてないはずなのに、後頭部にはしっかりとした反応が出たことです
ということは、患者さんが思っていても思わなくても、患者さんの脳(無意識さん)は過去の大きな出来事が分かっていて、反応してくれている
つまり無意識さんは、患者さんの過去の出来事が全てわかっているのではないか?と思うようになったのです
実際に患者さんには何にも思ってもらわないで、退行ストレス遮断をやってみると、思ったときと同じように、後頭部に反応がでることが分かったのです
このことは大発見の始まりになりました
ここまでで分かったことは
1つ目は、チャクラが開きっぱなしになってる人は、必ず過去に何か悪い出来事があったこと、そして今ではそのことを忘れてしまっているけど、無意識さんは忘れていないこと
つまり、無意識さんは、人の出来事全てを知っている、ことでした
2つ目は、無意識さんが知っている全てのことに対して問いかけると、後頭部への反応を返してくれて、ちゃんと答えてくれてることです。コミュニケーションがとれることでした
そして、この時大発見が予兆されていたのです
つまり、過去の出来事を覚えてるということは、現在の情報も覚えてるはず
ということは、現在の身体情報全てを知っている
今の、心とからだの情報全てを知っている
過去の悪い出来事だけでなく、内臓の働きや筋肉の働きなども知っている
さらに、これからの未来のことも知っている可能性がある、と発展していきました
早速、無意識さんに試したところ、面白いように、想像以上の結果が得られました
その内容は、内臓やストレス情報だけでなく、人体の全てにわたりました
さらに、過去から現在までだけでなく、未来にわたるものまで、全てでした
この病気は、将来治るものなのか?や、いつ頃治るのか?などにも答えてくれるのです
結論
神社巡りから発生した数々の疑問を解決していく過程で、今結論を迎えようとしています
まず、チャクラは開いたり閉じたりが自動的に起こることが正常なので、決して開きっぱなしの状態で放置しないこと
もし、何らかの原因でチャクラが開きっぱなしになってしまった場合は、気導術が提供するパワーシートや気導力を使って正常な状態にしておくこと
これが1つ目の発見、チャクラを正常にする治療=「チャクラ正常化法」です
次に、無意識さんは過去現在未来の健康情報を全て知っていて、無意識さんと会話をすると後頭部への反応で正確に答えを教えてくれる。しかもその範囲は、痛みや違和感だけでなく原因不明の難病などの原因(どこが悪いか?)や治療方針(どこを治したら良いか?)や具体的な治療(これは気導術が得意とすることですが)にまで及んでます。さらに、治療期間(この治療を進めるといつ頃治るか?)なども教えてくれること、も分かりました
これが2つ目の発見、無意識さんと会話しながら進める治療=「無意識さん会話法」です
パオでは、年内にこの結論を検証し
来年から「チャクラ正常化法」と「無意識さん会話法」を適用していく予定です
そこで、参考のため、まだ短期間ですが、いくつかの臨床を紹介しておこうと思います
臨床1(50代男性)
< 主 訴 >目が見えにくい:ほとんど目が見えてないに近い。足が動かない
    右目:黑い1点が入って見えにくい
    左目:光が入って見えにくい
<原因と治療>無意識さんに聞きながら進める
    右目の原因は?:肝・肺・視神経・ストレスで反応:筋肉では反応なし
    →肝への直注とサボ活・肺への直注とサボ活・視神経サボ活
    →黒い1点が薄くなってきた→さらに続けるとほとんど消えた:残りはストレスか?
    左目の原因は?:ストレスで反応:内臓や筋肉では反応なし
    →ストレス(15才と20才)を抜く→光が入ってこなくなり普通に見えるようになった
    →この時、同時に右目の黒い1点も完全に消えた
    →最後に、チャクラを正常にすると
     足も正常に動くようになり、周りが明るく見えてきた
臨床2(60代女性)
< 主 訴 >最近の症状:鼠径ヘルニア(右)と長年の症状:子宮脱
<原因と治療>無意識さんに聞きながら進める
    鼠径ヘルニアの原因は?:膵臓の内臓下垂で反応(胃腸腎では反応なし)
                左腹部~左足で反応・ストレスで反応
    膵臓    の原因は?:外部から体内に侵入したものに反応
                日常生活を確認すると毎日毎日飲んでるワインに反応
    子宮脱   の原因は?:胃腸腎の内臓下垂で反応・ストレスで反応
    ストレス  の原因は?:50才で反応:夫が大腸がんで死亡の時期と重なる
    このことより→まずストレスが原因で胃腸腎の内臓下垂が生じ→子宮脱となる
          →その後ワインの常飲から膵臓機能の低下→膵臓の内臓下垂が生じ
          →さらに左腹部~左足の筋肉低下が起こり
          →鼠径ヘルニア(右突出)となった
    のではないかと推測した
    治療は、ストレス・胃腸腎の内臓下垂・膵臓活性・左腹部~足の筋肉強化を行った
    →結果、鼠径ヘルニア解消まではいかないが、突出割合が半分以下になった
臨床3(70代女性)
< 主 訴 >重症筋無力症の抗体値が下がらない・左手が動かない・左足が動かない
<原因と治療>無意識さんに聞きながら進める
    重症筋無力症の原因は?:ストレスで反応:内臓や筋肉では反応なし
    抗体値が上がった原因は?:肝・腎・胸から下腹部までの手術痕
    胸から下腹部までの手術は重症筋無力症治療のために行っていた
    →ストレスは13才~14才で反応:祖母からのネグレクトがあった
    →治療は、ストレス・肝腎活性・手術痕からエネ注、を行った
    →結果は、左手の動き30%改善、左足の動き70%改善
臨床4(40代女性)
< 主 訴 >長年の全身のむくみ
<原因と治療>無意識さんに聞きながら進める
    むくみの原因は?左腎とストレスで反応
    →ストレスは8才と胎児6か月で反応
    →8才の頃、左横から自転車にぶつけられ転倒。でも傷もなく出血もなかったので
     特に治療はしていないが、その後吐き気などがしばらく続いていた
     考えてみれば、その頃からむくみが始まってたかも
    →治療は、ストレス・左腎へのサボ活
    →結果は、全身にあったむくみ感が軽減し、スッキリ感がでた

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