副鼻腔ガン(ステージ4Aで径5cm)がたった3週間の治療で消えた

臨床16:副鼻腔ガンが消えた(72才女性)
5/14:激しい頭痛のため救急へ、そのまま市民病院へ入院。
    すぐにがんがみつかり、手術(5/31)となった
5/31:病名を告げられないまま、ただ「悪性です」とだけ告げられた。
    「治療しなければ、余命は半年で持って1年か」
    「100万人に1人の病気」「厄介な場所にある」「わからない」
    「このままだと寝たきり老人になる」「事例もないので治療も完璧ではない」
    「治らない」と言われ、市民病院だとこれ以上の治療できないので、転院を勧められた
    この時病院は、はじめはがんセンターに連絡したが断られたため
    大学病院に転院となった
6/6 :転院後、病名は副鼻腔ガンのステージ4Aであり径5cmと告げられた
    病院では、3週間1クールの治療を、2クール実施した(6/19-8/6)
    途中で、何度も検査があったが、変化なしだった
8/8 :これ以上の治療はできないと言われ、療養のため、再度、市民病院に戻った
    ソーシャルワーカーとの面会もあり、ホスピスを紹介されたりもした
8/23:確認のため、再度MRI検査をしたが、結果は変化なしで5cmのガンのままだった
    医者からは、余命は答えてないが、「悪くなっていくだけ」と言われた
    「もう治ることはないから」「良くなることはないから」
    「この先、やりたいことがあれば、何でもやってください」
    「身の周りの整理をして下さい」「温泉に行くなら今ですから」と告げられたり
8/25:退院:この時、からだの倦怠感と肩首頭の痛み重み、がいつもあった
    医者からは、マッサージを受けても良いとのことだったので
    ネットで調べ、保険が効いて訪問してくれる、整体師に来てもらった
    でも、もみ返しがひどく、これは断った
    その後、土地の守り神:天照大神・心配してくれた友人からもらった:お守り・
    何か不思議な力を持ってる:蝦名さん・そして長女から同時に
    「パオに行きなさい」の声が聞こえた。不思議な現象だった
***9/17から9/27まで:パオで7回施術した***
9/27:再度、PET検査実施
10/2:PET検査結果。がんが90%消えてた
    医者からは
    「ガンが小さくなったので手術すれば除去できそう。次回相談しましょう」と言われた
***9/27から10/9まで:パオでさらに6回施術した***
10/9:再度、MRI検査。がんが100%消えてた
    この日は、医者から、残ったがんを手術するかどうかを判断し宣告される日だった
    医者「今日は、大事な話があります」と・・・いよいよ宣告されるのかと思った
    医者「がんは陰性になりました」「ですから手術はしません」と
    さらに「当分の間は毎週、鼻の洗浄をやります」
    ・・・ここで、がんが消えたんだと理解できました

アメリカ・ロス在住の女性との遠隔治療の実際:メールでのやり取りの詳細

遠  隔  治  療  の  実  際  :  時  間  指  定  の  場  合
野口真弓さん(アメリカ・ロス在住)とのメールの詳細
①野口:遠隔治療依頼
徳丸先生
こんにちわ。
遠隔治療をお願いしてもよろしいでしょうか。一度お電話で治療していただいた、ロスの野口です。
もし書き方が悪い場合ご指導ください。
1.一般的にストレス
2.夜寝てるときに、外のプールが水を回していて、それがストレス。
3.扇風機の音、風もストレス
4.足首が固くてまわりずらく、押すと痛いーヤンキー座りがしたいのにできない
5.ももとひさの裏、ふくろはぎの筋肉が硬くて、ずっとストレッチしているが柔らかくならない。お尻の横がわの筋肉も硬い。
6.右肩、腕が後ろにちゃんと回らなく、左手が頭から、右腕が下からの時手が結べない
7.人に物事が伝わらい。こちらは説明しているつもりなのに、理解してもらえない
8.やっていることが人に伝わらなく、仕事を評価してもらえない
9.上司、部下になんか避けられている。。
7,8,9は最近とても感じるんですが、なんか八本ふさがりというか、いなくても、いない方がいいのではないか、というか、”なんでわからないの、馬鹿じゃない””、と”思う心もあるし
どんな感情かもよくわからないです。。
10.背骨の胸の後ろの4,5番のあたりとその周りの筋肉が前にのめっていて(脇の横あたりまで)、硬くて、まっすぐ姿勢を保つのが自然にできない。
わけわかるでしょうか。。このりすととからの治療が可能でしょうか。。。お電話もできますので、おっしゃってください。まだメールよりはうまく説明できるかも!?!
どうぞよろしくお願いします。
野口真弓
②パオ:ストレス系治療の指示
野口さんメールありがとうございます
内容は大体分かりました
1~3、7~9はストレス系の治療。4~6、10は筋肉系の治療になります。
そこで先ずストレス系治療を日本時間10日朝8時~時間指定方式でやりたいと思います。その8時になったら「過去にあった辛い亊悲しい亊嫌な亊」などのストレス感情をできるだけ思い出して続けて下さい。20分で終了しますので、終了後に再度思い出してみて下さい。
思い出しにくくなってるか軽くなってれば成功です。
もしまだ残ってれば翌日8時からまたやりますので、メール下さい。
今週は山形まで出張治療に来てるので、この方式でお願いします。
筋肉系はストレス系治療終了後にまた別途指示します
③野口:準備
先生
わかっていただけてありがたいです。ありがとうございます
ストレス系と筋肉系なんですね。明日のストレス系の治療、よろしくお願いします。なるべくストレスの感情を感じるようにアラームもセットしました。努めてみます。
山形への出張、お気をつけて。
野口
➃パオ:遠隔治療実施
⑤野口:ストレス系治療結果の報告
先生
ありがとうございました。
七分後くらいにふっとストレスが取れるのを感じました。四方塞がっている感じ、蟻が腕にいる感じ、あー、と叫んでる感じなど、色々な形でストレスを感じれるようやってみました。今は塞がっていたガラスの壁がイメージに出てきません。あと、そのあと上司にあったのですが、ニコニコとさよなら、と言ってきました。
ありがとうございます!
野口
⑥パオ:報告のお礼と次のステップへ
報告ありがとうございます
それでは次のステップに移りましょう
日本時間12日朝8時~
筋肉治療スタート
11日は忙しいので翌日にしました
手順はまたメールします
⑦パオ:筋肉系治療の指示
日本時間12日朝8時~
筋肉系治療手順です
①8時になったら5分間で、全ての関節を出来るだけ大きく動かして下さい:首肩肘手首手指背骨腰股関節膝足首足指…
②少し休みます
③今度は痛みや違和感がある部分だけ大きく動かして下さい
②③を繰り返して下さい
20分経ったら、再度痛みや違和感を確認して下さい
痛みや違和感が無くなるか軽減してれば成功です
まだまだ残ってる場合は
再度別の日にやりましょう
⑧野口:準備
徳丸先生
了解しました。なるほど、という手順ですね。
どうぞよろしくお願いします。
真弓
⑨パオ:遠隔治療実施
⑩野口:筋肉系治療結果の報告
先生、
すごく気持ちよかったです。
で、今36分に、すーーっとあの気持ちのよいすっきり感が来ました。あ!! まるで、ハイ。
頭の中が山の中の美しい空気が入っている感じです。なんか真空管?! 面白い!
58分ぐらいから、先生が気をかけてくださっているのかな。。とかんじて、
00から体を動かしました。5分間体を動かすのはなかなか大変。。
7分ぐらいになんか気が足された感じがして、ストレッチをするとき、私は
空気を送ってそこをリラックスしようとするので、なんかそうしていたのですが、
いつもの気より、たっぷり力のある気がストレッチを助けてくれているような感じで、
首とか今とても楽です。胸の後ろの硬さはおとといストレスを取っていただいたあとに
少し柔らかくなった気がしていたのですが、さらに柔らかくなって、座る姿勢がまっすぐ近づいて
きました。階段を上るとひざが少しいたかったのですが、それがどうなったかまた報告しますね。
今はとても気持ちいいです。ありがとうござました!
素敵な日をお過ごしください。
真弓
⑪パオ:報告のお礼と精算
素敵な報告ありがとうございました
すごく参考になります
前回と今回の治療でチケット2回分頂きます
またいつでもどうぞ
⑫野口:お礼
はい。ありがとうございました。
またお願いいたします

何故、ストレス解消すると、涙が溢れ、コリが解消するのか?

(実録)ストレス解消ーー>涙ーー>コリ解消
何故、ストレス解消すると、涙が溢れ、コリが解消するのか?
患者さんの実体験に基づいて、その心の変遷を証言して頂きました
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まず、私を含め多くの方は、日頃必死で我慢してるはずです
我慢しないと、自分の家族を守れないからです
介護だったり、経済的なことだったり
そうして、自分の気持ちを押し殺して生活しています
一日中です
・・・・・
そして、どんどん緊張の糸を太くしているように思います
太いから普段は切れることなく普通に振る舞ってます
自分は大丈夫なんだと勘違いしていきます
・・・・・
でも、後頭部を包まれると、安心感から心の緊張感がほぐれてきます
心の緊張感がほぐれてくると、緊張の糸が一気に切れます
すると、心の奥底に隠れていた自分の本当の気持
嫌だ、楽したい、楽になりたい、助けて、という気持ちが湧き出てきます
要するに、心のストッパーが外れた感じです
・・・・・
そうした状況になった時に、涙が出てくるように思います
ですから、すいか持ちの手の感触は、患者に安心感を持たせるものでないといけません
これは、テクニックですね
・・・・・
涙が出て緊張の糸が切れると、身体も緩み
気がついたら、コリが解消されている、ということだと思います
・・・・・
DLPFCポイント(以下Dポイント)と扁桃体からのアプローチは
はっきりとした感覚の変化は無かったように思います
ですが、触られて気持ちがいいというか
すいか持ちが、フワッとした全体的な安堵感に対して
Dポイントは、意識がそこに向くことで得られる局所的な安堵感のような気がします
軽いツボ刺激のような
Dポイントに触れることで、残ったストレスが感覚として無くなったかどうかは
わかりませんでした
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

臨床9:喉頭ガンが消えた!!声帯も切らずに

 

臨床9:喉頭ガンが消えた:声帯も切らずに(65才男性)
<喉頭ガンといえば>
立川談志やつんくが手術後、声が出なくなったことで有名になった病気です
<喉にガンが見つかる>平成27年8月
喉がいがらっぽく、食事や水分のの飲み込み時に痛み、があり受診
気管と食道との切換弁に5㎝のガンが見つかる
喉頭ガンで頚リンパにも転移している(2ヶ所)
声帯を切る手術になるので声が出なくなる、と診断
 <気持ちの整理がつかないまま検査が続く>
担当医からは、早く手術しましょう、と決断を迫られていた
家族からは、食事療法などの代替療法で治そう、とも言われていた
本人は、手術をすることで声が出なくなること、に拒否感が強く
担当医には、もう少し考えさせて下さい、を繰り返し、延ばし延ばしにしていた
セカンドオピニオンも考えていた
<友人の紹介でパオに来院。施術が始まる>平成27年9月1日
本人は、不審そうでもあり、でも藁をも掴むようでもあった
主訴は”肩こり・首こり・頭が重い”であったが
一見して、ストレスが強く出ている、と感じた
1.まず、主訴部に気=宇宙エネルギーを流す
  肩こり・首こりは8割、頭が重いは5割、解消した
  ストレスを解消すればさらに楽になるはず
2.ストレスを解消する治療に移った
  2-1.身体の捻れ・重心軸のバランス調整
  2-2.気=宇宙エネルギーの乱れ調整
  2-3.自律神経のバランス調整
  そして
  2-4.ストレス解消治療
      手術で、声が出なくなること、への不安感はもちろんだが
      定年退職前から仕事が面白くなかったことや
      退職後の目的を失った空白感、などで
      ストレス反応(強さ・大きさ・速さ)が大きかった
      脳内部へ気=宇宙エネルギーを流す
      ストレス8割解消
      この段階で、肩こり・首こり・頭が重い、はほぼ解消した
3.喉頭ガン部と頚リンパ転移部への治療
      喉頭ガン部は直接触れないので、イメージで
      頚リンパ転移部は大きなしこりが2つ触れたので
      軽く触れて、長めに気=宇宙エネルギーを流した
<その後の施術間隔は週3回>
この間、食事療法&サプリメントも続ける
<喉頭ガン部の手術は不要となる>平成27年9月23日
担当医 喉頭ガン部の形が変わってきてるし
    しかも小さくなってきてるので、手術は不要
    でも頚リンパ転移部の2ヶ所は、手術で取り除く
<頚リンパ転移部の手術も不要となる>平成27年10月5日
担当医 頚リンパ転移部にある2ヶ所のしこりのうち大きい方も
    血管との癒着がなくなったので、手術は不要
    これで、喉頭ガン部も頚リンパ転移部も手術は不要
    でも放射線治療は必要
本人  声帯が残ることになったので、ひとまず安心
    ガンがポロッと消えればいいな
    さらに施術を続けると、ガンがなくなるんじゃないかな
    さらに小さくなれば放射線治療も拒否できる
    とも思ったが
    延ばし延ばしにしてるのでそろそろ決めなければいけない
<結局、全て放射線治療となり入院>平成27年10月26日
<退院後、又パオでの施術再開>平成28年1月8日
喉頭ガン部は完全消失した
でも頚リンパ転移部のしこりはまだ残り、カゲも残る
しかし、同じ治療をした人との違いが明らかだった
  ・胃ろうを使わなかったのは自分だけ
  ・放射線や抗ガン剤の痛みが一番軽かった
なので、頚リンパ転移部のしこりやカゲも手術なしで消失したい
<その後の施術間隔は月2~4回>
<この頃から、担当医と検査医とで見方の違いが出てきた>
担当医 まだ危険があるのでエコー検査を続ける。
    頚リンパ転移部への放射線治療を早くやりましょう。
    *放射線治療は拒否し続けた。
検査医 もう大丈夫、この程度はゴミだから。
<仕事復帰>平成28年2月
2月、3月の検査でも変化なし
頚リンパ転移部のしこりは、どんどん小さくなっていった。
<ついに放射線治療が不要になる>平成28年4月
担当医 まだしこりはあるし、大きさも変わらないけど、中身が変わってきてる
    大分良くなってきたので、放射線治療は不要
    いざという時のためにした、胃ろう処置を取り外す
検査医 しこりは残ってるが、しこりというより痕跡が残ってる感じ
<ガンが消えた>平成28年4月27日
細胞診の結果、頚リンパ転移部のしこりは、もうガンではない、と診断
<なぜ、ガンが消える?>平成28年6月16日
エコー検査の結果、もう大丈夫。でもガンが消える理由がわからない、と担当医
6ヶ月後検診となった
<施術はこれで終了>
その後、ハワイ旅行、フルタイム勤務、庭の草取り、家族との食事、など
楽しんでる様子が報告されてます

臨床4:引きこもりが1回で治った(26才女性)

臨床4:引きこもりが1回で治った(26才女性)

引きこもり画像

(前日までの状況)
数年前から出社ができなくなり自宅に引きこもりが続く
母親が必死
今までも何度か治療を受けさせようとしたが、受け入れない
でも我慢強く続けたところ、「じゃ、行くだけ行く」と言ったので連れてきた

(当日の施術前)
母親が、先に部屋に入り、続けて、娘が入ってきた
身体を丸くし、上着ですっぽり頭と顔を隠し、そのままの状態で座った
カルテに記入してもらうため2人分を渡した
母親が娘にカルテを渡そうとしたが
「おまえ書け!」と言って受け取らない
まず母親の治療を始めた
どんなことをやるのか、娘に聞こえるように、説明しながら施術した

(施術開始)
いよいよ娘だ
娘も観念したのか、上着は脱いできた
私の正面に立ったが、目を見ようとしないし、顔はそっぽを向いてる
(1.捻じれ治療)
私:「じゃあまず顔を真っ直ぐにして、身体を右左に捻ってみようか?」
母親の治療のときと同じ口調で
娘はそのとき聞こえてたはず
娘:左右に捻る
左に行かないのが分かる(でもだから何よっていう感じ)
私:「左に行かないよね」
「これは身体が捻れてるからなんだよ」
「ストレスや嫌なことががあると、自律神経のバランスが崩れてきて、身体が捻れてくるんだよ」
「だからまず身体の捻れを治してみるからね」
といって、捻れを解消する・・・・・・・・・・・・・・・・・(施術時間1分)
「じゃあ、もう一度捻ってみようか」
娘:左右に捻る
右も左も同じように捻れるのが分かる
今まで無表情だった彼女が”あれっ”と表情を変えた
私:「ほら、捻れが取れたでしょ」
(2.自律神経治療)
「こんな感じで、これから自律神経のバランスを正常にしてストレスを抜いていくからね」
娘:なにか分からないけど、まあ言う通りにしてみようかな、という感じに変化している
ベッドに移動し、自律神経のバランスを整える・・・・・・・・(施術時間10分)
(3.ストレス治療
引き続きストレスを抜く準備に入る
特に首から頭にかけて入念に触り、しこりを確認していく
しこりを見つけると
私:「このしこり硬く痛いね。これがストレスだからね」
「いよいよこれからストレスを抜いていきますよ」
「引きこもりになった少し前の時期に、何か嫌なことなかった?」
娘:即座に、頭をこっくりし、頷いた
私:本人には、この原因が何か分かっている、と感じた
「”そういうこと”があると、脳の中にたまってしまい
自分の意志とは関係なしに、四六時中、頭に浮かんでは消えを繰り返し
なかなか前を向いて歩けなくなってしまう」
「”そのこと”が消えると、前に向かって歩け出せますよ」
「今から、”そのこと”を消しますからね」
「じゃあ、”そのこと”を思い出してみて。思い出したくないかもしれないけど」
と言って、ストレス反応を探っていると
大きなストレス反応が出てきた
ストレスの”大きさ””強さ””速度”が全てで最大値だった(ストレス度検査法による
じっくりとストレスを抜いていると、娘の身体が震えてきた
震えを我慢している様子が、私には分かった
と、その時
娘:「うっ!」
と声を出し、顔を横に向けた
周りで、恐る恐る見ていた母親を含めた4~5人は
一瞬、何が起こったのかを理解できなかったようで
また引きこもり現象が出たのかしら、と不安そうに顔を見合わせていた
私:周りの人には”大丈夫大丈夫これで引きこもりが解消するから”と顔で合図を送りながら
娘に掛けていた崩れていたタオルを、掛け直した
娘は、溢れ出る涙を、必死に堪えていたが、堪えきれずに
そのことを人には見られたくなかったので、横を向いたのです
私はそのことが分かっていたので
「大丈夫大丈夫、もういやなことは消えましたよ」
「もう引きこもりにならなくてもいいんだよ」
と言って、タオルを取って、起き上がってもらった・・・・(施術時間15分)
(施術終了)
娘:「頭が軽くなった!」「スゴイスゴイ!」と言って
満面の笑顔を作ってくれた
周りの人たちとも、笑顔で会話していた

(後日談)娘は翌日から元気で仕事に行きました

晴れやかな画像

臨床2:脳内出血治療とその後(75才男性:山形県在住)

臨床2:脳内出血治療とその後(75才男性:山形県在住)

1.倒れた時の状況

2015.8.14 163

2009年7月28日午後11時頃、飼い猫が玄関のマットの上に座り込んで、何か
を知らせるような異様な音で鳴いていました。寝ているのも起きるような
鳴き声に気が付かないのかなと本人を見ましたところ、ソファーでテレビ
をつけて寝ている格好で、低い背もたれに頭を上げて異様な状態でおりま
した。頭を起こしたところ、気道がふさがったようになり、救急車を呼び
ました。今思うと、猫が異常事態を教えてくれていたようです。

2.気功治療を始めたいきさつ

入院中の8月のお盆の頃、一時帰宅を許可され、自宅に帰って来たときに、
倒れたことを聞いたと徳丸さんが訪ねてくださいました。状況をお話し
し、何とかしてあげたいと言っていただき、本人に伝えました。本人は初
めは断っておりましたが、次の日に考えが変わり、朝一番で電話をかけて
お頼みしました。自宅より離れた山のほうに連れて行き、看ていただきま
した。それ以降は毎月のように看ていただいております。

3.その後の状況

2015.8.14 164

退院しがけは自分が倒れた状況もよく理解出来ず、色々思い出し、錯乱状
態で家族も大変でした。自分が治らなければならないと思い、いろんな無
理難題を言うので、家族も大変な思いをしました。徳丸さんにストレスを
とっていただく治療を受けるにつれ、だんだん顔つきが変わり、穏やかに
なっていきました。目つきも次第に変わっていきました。初め、病院に入
院していたころはアモバンという治療薬を飲んでおり、次第に「女の笑い
声がする」と言いはじめ、相部屋の病室でお見舞いにきた誰かよその方に
「笑うな」と言ったり、家族は困っていました。徳丸さんが小指を両耳に
入れ「ズレてますね」といって治療をしてくださってから、一度も幻聴の
ことを言わなくなったのには驚きました。夜中に飼い猫が家族を起こそう
と、耳や鼻をかじって一生懸命起こし、案内してくれたところ、本人が真
夜中、外に俳諧しており、びっくりしたことがありました。その後も車に
乗ろうとしたり、目が離せませんでした。

2011年5月夜中に胃潰瘍で血を吐き、翌朝救急車を呼びました。レーザーで
焼いてもらうことになりました。退院してからも徳丸先生にストレスを
とってもらっており、気導術のグッズである頭にするバンドも手放せませ
んでした。

2012年12月に自宅のトイレに夜中に起きた際、頭を逆さにして倒れ、掃除
機でビニール袋がひっかかったような異様な呼吸の音で家族が気づき、救
急車で搬送してもらいました。診断はてんかんとのことでした。倒れた
際、後からわかったのですが、足の骨が折れていたようで、そのことに気
付かず、病院ではリハビリに足踏みをしたりしていたそうです。わがまま
で言うことを聞かないと看護婦さんにいわれたりしました。足に力が入ら
ず、立ち上がれないまま退院を伝えられ、別の病院に移動することになり
ました。徳丸先生には病院にも行っていただき、足に気を入れていただき
ました。
お陰様で、現在はコの字の歩行補助器を使用し、ゆっくりではありますが
歩いて週3回のデイサービスに通っております。家族も同様にストレスを
とっていただき、本当に救われたと思います。徳丸先生には本当に感謝申
し上げます。

2016.7.6 220

ストレス治療とは? ストレスは万病の元

ストレス治療とは?
消しゴム

ストレスというと
  「うつ」・「パニック」などの心の症状を思い浮かべる方は多いと思います
でもパオでストレス治療してると、それらだけでなく
  「腰痛」・「肩こり」・「首が動かない」・「頭痛」・等のからだの症状や
  「便秘」・「胃腸の働きが悪い」・「呼吸が小さく大きな呼吸が出来ない」・等の内臓の症状
  つまり全身症状に影響してることが判かります
  さらに「ガン」・「脳症状」・等の重篤な病気にも影響してそうなことが想像できます
結論として
  ストレスを抱えてる状態では「脳の働きが落ちていて」・「血液の循環が悪くなっている」
  のではないかと想像できます
  このストレスを消去できさえすれば
  多くの全身症状で苦しんでいる方々が、その苦しみから解放されるのではないかと考え
  本腰を入れて、ストレス治療を始めました
  「どうしても治らなかったり」・「一度治ったのにまた戻ってしまう」ような症状の方は
  是非一度パオのストレス治療をお試しください

2015.8.14 217

パオでのストレス治療は2つのステップで進められます

① 検査ステップ

  どんなストレスを持っているのか?
  ストレスが全身症状にどのくらい影響してるのか?
  等を身体の反応を探りながら検査していきます
  このとき、本人からは言葉での聞き取りは一切ありませんので
  本人が、聞かれたくなかったり喋りたくない内容は、言葉にする必要はありません
  心療内科等で行われる「カウンセリング」は行いません

  検査では、身体の反応を3つに分類した上でストレス度を測定します
     
  「ストレス度検査法」

     S=F(S1,S2,S3)

       S:ストレス度
       S1:ストレスの強さ (大・中・小)
       S2:ストレスの大きさ(大・中・小)
       S3:ストレスの速さ (大・中・小)

     S1,S2,S3はそれぞれ大・中・小の3つのレベルがあって
     大に近いほどストレス度が高いと評価します
     すなわち、全身症状におけるストレスの関わりが判別できることになります

     例えば
       「いくつかあるストレスのうち、このストレスが一番全身症状に影響してる」を特定できたり
       「自分ではストレスと思ってないことが、ストレスだったり」が判定できます

     この検査法を活用すると
       「私、ストレスだらけ」と思ってる方が、ストレス度が低い場合もありますし
       「自分ではストレスと感じてなかった意外な出来事」がストレス度が高いこともあります 
       また「私、ストレスはありません!」・「昔の出来事だから、もう忘れてた」
       の場合でも、ストレス度を測定できるため
       全身症状の解消に大いに役に立つことになります
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  *この検査法は
     ストレス治療を行っている人だけでなく
     全くの素人の方でも簡単に測定できます
     電気も機械も何も使いません
     関心がある方はご連絡ください
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

② 消去ステップ(詳細は「ストレス施術法」参照)

  さていよいよストレスを消去することになります
  これは、気=宇宙エネルギーに任せることになります
  残念ながら、これは素人の方はできません
  気=宇宙エネルギーを流せる者だけの特権です
  通常は複数のストレスがあるので、それぞれストレス度は違います
  そのストレス度にあわせて、気=宇宙エネルギーを流します
    
検査と消去のステップを繰り返すことにより、ストレス度が0になるまで行います
通常は1~2回の繰り返しになりますが、
ストレス度が高い場合には、複数回の繰り返しになる場合もあります

補足1.ストレスを抱えてる方は
    「身体がねじれてたり」
    「自律神経のバランスが悪くなってたり」してる場合が多いので
    ストレス治療前には
    それらを取り除く施術も必要になります

補足2.ストレス治療後には
    再度同じようなストレスを受けないような施術も必要になります

消しゴム

ストレス度検査法(SKM)

ストレス度検査法(SKM)

S=F(S1,S2,S3)

S:ストレス度(指数)
S1:ストレスの強さ
S2:ストレスの大きさ
S3:ストレスの速さ

臨床1:パニックが1回で
臨床2:不登校
臨床3:ひきこもりが1回で
臨床4:うつ
臨床5:どうしても戻ってしまう腰痛がSKMで

ストレス.1【ストレスを断つ】施術法 Q&A

2015.7.11 223

━━━━━━━━━━━━━━━
~【ストレスを断つ】施術法~
━━━━━━━━━━━━━━━

1.ストレスを頭の中に思い浮かべてもらいます。

→辛いこと、悲しいこと、嫌なこと、悪い思い出
→不安感、脅迫感、イライラ感、トラウマ
→心配事、悩み、気がかり、煩わしさ

,,,etc

2.施術者が、ストレルの反応(大きさ・強さ・速さ)を確認し
脳(潜在意識)にエネルギーを注入します。

3.ストレスが消えるまで、1&2を繰り返します。

4.脳のコリがほぐれてくるとストレス状態が消えるので
ストレスを感じなくなります。

5.ストレスによる症状が改善され、心も体も元気になります!

→毎日続く頭痛・頭のモヤモヤかん・不眠・過呼吸
→ひきこもり・出社拒否・不登校・過食・拒食
→病気への不安・学習能力低下・集中力不足
→何もやる気が起きない・うつ・パニック

,,,etc

━━━━━━━━━━━━━━━
【ストレスを断つ】Q&A
━━━━━━━━━━━━━━━

Q.ストレスは消えるのですか?

消しゴム

A.消えます。

例えば、仕事が原因でイライラしているとき、、、

→仕事を消す(なくす)ことは出来ませんが、
イライラしている状態(ストレス)をなくす事はできます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

Q.ストレスがあるってどういう状態ですか?

悩み

A.脳にしこりがある状態です。

→目が覚めいる時でも、眠っている時でも、、
脳(潜在意識)が24時間休まずに活動してしまいます。
つまり、脳が疲れてしまっている状態(コリ)になっています。
肩コリ・腰痛のような症状が脳の中で起こっているのです。
でもこの脳のコリをほぐすと、脳が活性化し元の元気な状態になれるのです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

Q.ストレスが消えると、体の症状も消えるのですか?

A.消えます。

ストレスを感じているときは、
【体の症状の約9割がストレスによるのも】だと言われています。
仮にストレスを感じていない時でも、約3割が体に何らかの異変(症状)として現れます。
ストレスを消すことにより、肩コリ・腰痛などの体の症状も楽になるだけでなく
再発予防にもなります。

元気